ヘール・ボップ彗星(C/1995O1)の画像

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カラー写真
1997年3月朝方。東の空にヘールボップ彗星が明るく見えていました。 ヘール・ボップ彗星の上に写っているのは天の川です。

 この3枚の写真は24mmレンズで撮影した写真です。

1997年4月夕方。西の空にヘールボップ彗星が明るく尾が見えていました。 地平線上が明るいのは北見市街地の明かりです。

 この3枚の写真は24mmレンズで撮影した写真です。
25cmシュミットカメラによる連続写真 (モノクロ写真)

1995年7月23日、アメリカのアラン・ヘール氏とト-マス・ボップ氏が、いて座のM70の近くに明るさが10.5等星ほ どの明るい彗星状天体を発見。後に国際天文学連合から「ヘール・ボップ彗星(C/1995O1)」と名付けられた。私は このヘール・ボップ彗星を1997年2月13日から25cmシュミットカメラで撮影を始めた。2月13日早朝、ヘール・ボップ 彗星は10等級の明るさで、双眼鏡では短くダストテイルが見えていた。その頃からダストテイルが伸び始めている。写 真では長いイオンテイルが写っていることが分かるだろう。                                    3月27日頃には夕方の北西の空に見えるようになり、より明るさを増し尾が複雑に入り乱れている様子が写 真で写されるようになり、4月10日まで私は撮影を続けたが、その後天候に恵まれず撮影は出来なかった。   上の写真は左から2/13、3/4、3/6、3/17、3/20、3/27、4/3、4/10に撮影したものです。

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